京都女子ならぷっくり涙袋が似合う

涙袋(なみだぶくろ)とは?

 

涙袋は生まれつきあるものでぷっくりとした涙袋がある方や全くないという方もいます。
また、笑うと涙袋がぷっくりでるという方が多いです。

 

涙袋の正体は、目の周りにある眼輪筋(がんりんきん)という筋肉の膨らみのことをいいます。
まばたきや目を細めたりするときに眼輪筋が使われています。
だから、ニコっと笑うと涙袋がぷっくりと膨れ上がってくるんです。

 

女優さんやモデルさんもぷっくり涙袋したがありますよね。
涙袋があることで「可愛らしい」「目が大きい」「色っぽい」など好印象を与えてくれます。

 

涙袋は、顔の表情の大事なパーツです。
涙袋が全くない方やもっと涙袋を強調したいという方に、涙袋の整形についてお伝えします。

涙袋整形の種類

涙袋をぷっくりさせる方法は、大きく分けて「ヒアルロン酸注入」「脂肪注入」「プロテーゼ挿入」「外科的治療法」の4つです。
美容外科によって取り扱っている整形方法が異なりますが、今はヒアルロン酸注入が主流となっています。

 

 

ヒアルロン酸注入

涙袋のぷっくりさせたい部分に、ヒアルロン酸を注入する方法です。
鏡で確認しながらヒアルロン酸をちょっとずつ注入していくので、入れ過ぎて失敗することがありません。
ヒアルロン酸は即効性が良いですが、注入して数か月から1年くらいで体内に吸収されてなくなる為、定期的な注入が必要です。

 

涙袋整形の中で一番費用が安くてダウンタイムもほとんどありません。
痛みもほとんどないため、身体に負担が少ないので気軽にできるプチ整形です。

 

 

脂肪注入

お腹や太ももなどから脂肪吸引し、涙袋に注入する方法です。
自分の脂肪を注入するので、アレルギー反応がでることもなく自然な仕上がりになります。

 

即効性がなくて3ヶ月くらいで生着します。
脂肪注入した全てが残るのではなく、半分ほどに委縮されますが生着したものは半永久的に残ります。

 

 

プロテーゼ挿入

下まつげの際の目尻と目頭の部分の2ヵ所を切開し、プロテーゼを挿入して糸で固定する方法です。
メスを使うので、ダウンタイムや身体への負担が大きくなりますが、半永久的にくっきりした涙袋を手に入れることができます。
ヒアルロン酸と比べると、難しい手術になるのでプロテーゼ挿入を導入している美容外科は数が少ないです。

 

 

外科的治療法

下まぶたを切開し、下まぶたの筋肉を目尻の部分で引っ張って涙袋を強調させる方法です。
これと同時に、下まぶたの脂肪(目袋の原因)を取り除くことで、よりぷっくりとした涙袋がつくれます。
メスを使った方法なので、1週間程糸が下まぶたについた状態になり、通院も必要になります。

 

こちらもプロテーゼと同様、導入している美容外科は少なく、症例もあまり多くありません。

京都の涙袋整形できる美容外科をまとめて紹介します

湘南美容クリニック

 

湘南美容クリニックの涙袋整形で使用されているヒアルロン酸は3種類あります。
それぞれヒアルロン酸の硬さや粒子の小ささなどで特徴が違い、目的によって使い分けられるようになっています。

 

湘南美容クリニックでは、オプションでマイクロカニューレ(8,100円(税込))を用いたヒアルロン酸注入が選択可能です。
マイクロカニューレは非常に細くて針の先端部分が尖っていないので、通常の針に比べて痛みや内出血を少なくすることが出来ます。
注入後の腫れや内出血の心配が少ない最新の注入方法です。

 

住所

〒600-8005
京都府京都市下京区立売東町12-1
日土地京都四条通ビル5階

電話番号 0120-548-964
診療時間

10:00〜19:00(予約制)
年中無休

アクセス

地下鉄鳥丸線 四条駅から徒歩3分
阪急京都線 河原町駅から徒歩3分

 

 

 

 

 

 

 

 

品川スキンクリニック

 

京都にある品川美容外科は「品川スキンクリニック(美容皮膚科)」です。
品川スキンクリニックは、美容皮膚科ならではの質の高い皮膚科治療が受けられて、プチ整形や外科手術などの美容整形も受けられます。
美容外科と同じヒアルロン酸注入での涙袋整形が可能です。

 

また、こちらのクリニックでアンチエイジングの施術を受ける患者様が多く、京都で高い支持を得ているクリニックの一つでもあります!

 

涙袋整形に使われるヒアルロン酸は「レスチレンR」と「ジュビダームビスタRウルトラ」の2種類あります。
小じわやほうれい線などに優れた高純度なヒアルロン酸です。

 

住所

〒600-8216
京都府京都市下京区鳥丸通 七条下ル東塩小路町735-1 京阪京都ビル5階

電話番号

0120-134-520
(予約受付時間 10:00〜22:00)

診療時間

10:00〜19:00
年中無休

アクセス

JR京都駅「鳥丸中央口」徒歩約5分

 

JR京都駅からの道順
JR京都駅鳥丸中央口より鳥丸通りを直進します。
左手にヨドバシカメラが見えたら、その向かいにある京阪京都ビルの5階です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

城本クリニック

城本クリニックの涙袋整形は、ヒアルロン酸注入と外科的治療法の2種類から選ぶことができます。

 

ヒアルロン酸注入は、安全性にこだわったアレルギーの心配がないヒアルロン酸を使用しています。
また、個人差がありますが約1年以上の持続効果が期待できます。

 

そして、外科的治療法(下眼瞼切開法)の方法で眼輪筋を切開して、涙袋を強調します。
ヒアルロン酸注入は他院でも受けられますが、城本クリニックは外科的治療法での涙袋整形が受けられる貴重なクリニックです。

 

住所

〒604-8151
京都府京都市中京区蛸薬師通鳥丸西入ル ガーデンビル3階

電話番号

075-252-2113
0120-107-929
(携帯電話・PHSからでもOK)

診療時間

10:00〜19:00(完全予約制)
土曜・日曜・祝日も診療可能

アクセス

京都市営地下鉄 「四条駅」から徒歩2分
           「鳥丸御池駅」から徒歩7分
阪急京都線「鳥丸駅」から徒歩4分

 

 

 

 

涙袋整形の費用や相場


ランキングで紹介した美容外科でできる涙袋整形の費用と、涙袋整形の種類別で費用の相場を紹介します。

 

京都にある美容外科の涙袋整形の費用

湘南美容外科

品川スキンクリニック

(品川美容外科)

城本クリニック

ヒアルロン酸

1本(1t)

38,470円(税込)〜

涙袋片側

44,993円(税込)〜

両目の下

54,000円(税込)

外科的治療法

なし

なし

両目

378,000円(税込)

 

 

涙袋整形の種類別、費用の相場

ヒアルロン酸注入

脂肪注入

プロテーゼ挿入

外科的治療法

1万円〜15万円

30万円〜40万円

10万円〜40万円

20万円〜45万円

※全国の美容外科の相場です。

 

美容外科によって費用が変わったり、同じ美容外科でも地域によって違う事もあります。
また、ドクターによって施術可能な整形方法も変わってきます。

涙袋整形での痛みや腫れ

涙袋整形の痛みや術後のダウンタイムは、種類ごとに異なります。
種類別でみていきましょう。

 

ヒアルロン酸注入

処置時間

5分〜10分

麻酔

麻酔クリーム・麻酔テープ・麻酔入りヒアルロン酸
※必要に応じて(別料金のところが多い)

腫れ

術後は赤みが出たり、少し膨らみが出ます。
個人差がありますが、2〜3日で落ち着きます。

内出血

稀に注入した部分に内出血がでます。
個人差がありますが、2〜3日で消えます。

入院・通院

必要ありません。

メイク

出血してなければ術後すぐに可能

洗顔・入浴

当日から可能

 

 

脂肪注入

処置時間

60分〜90分

麻酔

局所麻酔・笑気麻酔・静脈麻酔

腫れ

採取部分と注入部分に腫れ(むくみ)がでます。
個人差がありますが、7〜10日程で落ち着いてきます。
(採取した部分が1ヶ月浮腫むことがあります)

内出血

採取部分と注入部分に内出血がでます。
個人差がありますが、長くて2週間くらいで消えてきます。

入院・通院

抜糸(採取部分)がある場合や検診がある美容外科もあります。
個人差がありますが、体調に合わせて医師に従いましょう。

メイク

目元以外は当日から可能。

洗顔・入浴

翌日から可能。(洗顔はそっと注ぐ程度)

 

プロテーゼ挿入

処置時間

60分前後

麻酔

静脈麻酔

腫れ

個人差がありますが、数週間でる場合があります。

内出血

個人差がありますが、数週間でる場合があります。

入院・通院

抜糸がある為、通院は必要です。
体調に合わせて、医師に従いましょう。

メイク

抜糸の翌日から可能。

洗顔・入浴

洗顔は翌日から可能。入浴は術後3日後くらいから可能。

 

 

外科的治療法

処置時間 60分〜90分くらい
麻酔 局所麻酔・静脈麻酔
腫れ

5日〜7日くらい腫れ(赤み・青あざ)がでます。
個人差がありますが、1週間前後で落ち着いてきます。

内出血 内出血が出ますが、3日〜5日くらいで引いてくるでしょう。
入院・通院

約1週間後に抜糸がある為、通院が必要。
体調に合わせて、医師に従いましょう。

メイク 抜糸後の翌日から可能。
洗顔・入浴 洗顔は翌日から可能。入浴は腫れが治まってからにしましょう。

涙袋整形の失敗やリスク

ヒアルロン酸注入

目元の皮膚は薄いので、内出血がおこる可能性が高いです。
繰り返しヒアルロン酸を入れ続けることで、涙袋にしこりができるというケースもあります。

 

脂肪注入

注入した脂肪が生着するのに時間がかかるため、仕上がりを予測できません。

 

脂肪を均等に注入するのは難しく、デコボコした不自然な涙袋になる場合があります。
また、気に入らない時は生着した脂肪を切開手術で取り除くことになります。
失敗しても簡単には元に戻せないということです。

 

プロテーゼ挿入

涙袋プロテーゼ挿入は、比較的症例数の少ない手術方法です。
メス入れる方法なのでダウンタイムや身体への負担など、ヒアルロン酸注入に比べるとリスクは大きくなります。
プロテーゼの重みで老化と共に、たるみやクマになりやすくなったり、傷跡が残ってしまうケースもあります。

 

外科的治療法

脂肪の取り除きが原因で、あっかんベー状態の目元になってしまうことがあります。
また、技量不足の医師が施術した場合、傷跡が目立つことがあります。